ガラケーから見たら、スマホの印象は良いです。月々の利用料金が高いし、裕福でなければ持つことができないでしょう。ガラケーを持っているのはたいてい月々に余裕をもって払えるお金がないから、その金銭の支払い部分でスマホ所有者の信頼度がアップします。

PCを使っている者としていえば、スマホは受信・閲覧を目的にした端末であるから、PCでウェブサイトを運営している企業のお客さんたちです。悪くいえば、カモです。PCのウェブサイトをしている人たちって、無機質でおかしい人が多いから、その傘下でいるのはどうかな、という気がします。そういった発信者・運営者のウェブページで何かわからないけれど読み物をしたり、調べたりするツールです。

スマホを意識してインターネットを利用したことはありませんが、パソコンの人よりも明らかに一般的で普通の人が使っているものとして考えています。ネクラなパソコンの人とは違うでしょう。ウェブページの作成にはある意味、才能めいたものはあるし、デザイン性が伴っている必要があります。そうしたウェブページを眺めるのは、きっと面白いであろうなと思います。スマホの端末自体が薄くて見栄えのよいものであるしスマートです。現実社会はあまりよいものではない部分があるから、スマホにはまる気持ちがわからなくもありません。

喫茶店や電車の中や駅のホームでも、一人でスマホを見ている人がいます。たまにいるというのではなくて、いつも日常的にいるから、見慣れたものでそれが普通の景色です。

スマホで写真を撮ったりしている人がいますが、これは個人的には追っかけの人みたいに見えます。風景であれ人であれ、スマホで写真を撮るのはいまいち見た目はよくありません。これはスマホの形がカメラっぽくないし、電話のイメージが強いから電話で写真を撮っているような、おかしなポーズに見えます。しかし、スマホはカメラを兼ねるから、わざわざカメラを買うまでもありません。